8)VI (Virtual Insecure) 仮想不安 〜marymint 流〜

with love, marymint

VI (Virtual Insecure) 仮想不安《1》

『一体、この日本は、どうなっちゃったの?』

『もう、ウンザリ!!!』

どのTVを見ても、人々を不安にさせる言葉を電波に乗せて、視聴者の気を引く。

2011年3月11日からは、放射能汚染報道で、不安がらせ、
気候の変動から、地球温暖化を騒ぎ、
益々、私達の不安の要因に仕立て上げる。

テレビの報道は、悲惨なニュースばかりをクローズアップして、執拗に電波に乗せる。

日本のマスメディアは、不正な出来事に関しては、まるで、検事のように、標的を叩き潰すような言葉とその報道に費やす時間が尋常でない。

もう、今では、そういう報道に視聴者は嫌気が差して来ているはず・・・。

特に、コメンテイターとしてその分野の専門家のような人やそうでもなさそうな人をも含めて、キャスティングされ、時事問題やニュースのコメントを電波上に乗せるのが当たり前となっている昨今のテレビ番組の構成。

「ニュースには、部外者の主観やコメントは要らない。」

・・・と言うのが、私の意見。

報道が真実か否かは分からないのに、個人的なコメントを添えると、却ってそれが余計な影響を及ぼす。
要は、一種の洗脳になりかねない。

ニュースは、現象を伝えるだけでいい。

ワイドショーは、ニュースを題材にして、「ああだ。こうだ。」と、”言論の自由” を盾に言いたい放題言って、視聴者を翻弄させる。

そのお陰で、日本人は、いつも、みんな同じような不安を募らせ、暮らしている。

まして、若者は、人生経験が少ない故に、一意見を俯瞰して捉える事なく、そのまま、鵜呑みにし、あるいは、無意識のうちに、脳に刻み込まれ、いつの間にか、自分の人生にも未来にも不安を募らせる報道から受ける未来ヴィジョンで、夢も希望も失ってしまっている

日本のマスメディアが、若者から輝きを奪い取っている大半を占めていると私は思う。

人々はマスメディアに振りまわされ、必要以上に ”不安”を抱き、未来を心配し、今日と言う穏やかな一日を台無しにして過ごしていってる。

『何と嘆かわしい事だろう。』

私は、そういうマスメディアが煽って伝えている不安を、

VI(Virtual Insecure = 仮想不安)

と言っている。

情報化時代だからこそ、不安材料は、すぐ、蔓延する。

そんなに不安を煽らせて、視聴者を一体どこへ誘導しようとしているんだろう。

地球の未来を思うと不安材料は万とある。

未来って、分からないから、不安を抱くのは当たり前だけれど、
“今” 生きているのに、“今” と言う大切なこの時を
未来の不安で暗くして過ごしている “暮らし” って、どうだろう?

未来には、
先が分からないだけに、不安を抱かせるものもあるけれど、

未来には、
先が分からないだけに、“未知数の可能性” と言う “夢と希望” を抱かせてくれる
心ときめかすものもある。

では、あなたは、どちらの捉え方を選択しますか?・・・と言うことなのだ。

不安材料ばかりを電波を通して、頻繁に伝えて、
若者の未来を暗くするのが我々のする事ではないだろうと思う。

しかし、専門家の中でも、同じニュースに対して、全く違う明るい見解を持っている先生もいらっしゃる。

その先生は、物理学・生物学が専門で、
地球温暖化でそんなに不安になる事はないと仰る。

地球温暖化は、マスメディアが報道するような深刻な問題は全くないと断言して、
我々には、もっと、考えなくてはならない他の問題があると仰る。

つまり、専門家でも、多種多様な意見を持っていらっしゃるのだから、
大多数の人が言っているからと言って、日本人全員がその意見を取り入れなくてもいいのだ・・・と、違う意見を持っている専門家の意見を知ると、ホッとする。

私は、不安を煽る報道は、「転ばぬ先の杖」には、ならず、
寧ろ、未来を失望させる要因に成ってしまっていると思う。
寧ろ、

「大丈夫だよ。」と言う情報を伝えるサイト

があるといいと思っていたら、出逢ったのだ!

この方の物の見方は、若者だけでなく、不安で “生きる気力” や “生きる希望” を失いかけている人達には、救いのサイトではないかと思う。

私がそうだった。

「えっ!? 地球は、大丈夫なの?」
「えっ!? そんなに節約生活をしなくても、大丈夫なの?」

と、その先生の動画で、ビックリさせられる事ばかりの情報を頂いた。

と同時に、元気が湧いて来た。

やっぱり、報道は、こうでなくては・・・と思った。

「転ばぬ先の杖」的情報をばら蒔くよりも、
 勇気と希望とやる気を引き出すような情報が、
 今を元気に生き、未来をもよくする気持ちになれる。

自分の未来や人生に失望している人に、届いて欲しい “本当の話” と “本当の情報” が、ちゃんとあるんだよ。そう言う貴重な電波情報を提供しているサイトが・・・。

世の中のメジャーな情報は、気をつけた方がいいかもしれない。
だって、残念なことに、元気を亡くす暗い情報ばかりだもの・・・。

凄いよ。
ちゃんと若者達が夢と希望を持って生きられる言葉と情報を届けようと発信している人が居る。

私も、そう願っている一人だし、
この サイト は、そう言う大切な情報や、心打ちのめされそうな暗い未来を抱いている若者にまで届くように発信したいと思っているし・・・。

ここから、いい情報を発信して行きたいと切に願っているし・・・。

大丈夫!きっと、元気で明るい人生が送れる情報と人達の輪が広がるよ。

そのお手伝いを私はしたいと思う。

元気に明るく人生を送りたいし、
日本を健全な国にしたいと思う。

VI (Virtual Insecure) 仮想不安《2》

まず、
報道の大半は、マスメディアが煽って、
『私達視聴者を不安にさせる報道は、実は、ある部分だけを切り抜いて、浮き彫りにして、そこだけに特化させるから、大問題のように伝えられる。』
と言う目で観た方がいい。

これを心の片隅に置いて、視聴する事が出来れば、不安は、軽減される。

以前、私は、こんな経験をした事があった。

子育てをしていた頃のお話。
子供4人の子育ては、毎日が忙しい。
特に、洗濯物。
一日一人が靴下を出すと家族全員で、6足の靴下が洗濯物として出て来る。
靴下は、流石に、同じ物を2日履くようにとは言えない。
だから、1日、洗濯をしないと、12足の靴下が次の日の洗濯になる。

と言う訳で、毎日のお天気予報は、とても気になる。

ある日、朝、テレビをつけたら、今日のお天気予報だったので、見たら、九州地方は台風の影響で、凄い事になっていた。
その映像は、九州の南の防波堤の映像で、横殴りの雨と周りの木々の大揺れの映像だった。

「わぉ~!凄い事になっている!」と不安が募り始めた。

「どうしよう・・・。こちらの方にもやって来る。」

テレビで映し出される映像は、まさに嵐。

そして、それは、東京にもやって来ると言う。

私は、それは大変だと思い、不安げにテレビを見ては、九州地方の人達の無事を祈り・・・と同時にこれからやって来るであろう東京のお天気も心配した。

洗濯物を干して、嵐がやって来たら、大変だと思い、あまりの映像の凄まじさに動揺して、その日の洗濯は、しない事にしたのだった。

その時、東京は、晴天。

でも、もうすぐ、こちらにも嵐がやって来そうな情報がどこの番組を見ても伝えていたのです。

不安は募るばかり・・・。

無難を選んで、その日の洗濯物は、中止。

一日経って、結局、東京には嵐はやって来なかったのでした。

TVの報道に翻弄されて、現実の世界に目を向けず、未来の不安を抱いて、その一日を晴天にも関わらず、家の中で過ごした私がいました。

何という事でしょう。

これが、不安を煽られた人間の取る行動なのだと、しみじみ考えさせられた出来事になりました。

それからと言うもの、私は、今と言う自分の置かれた現状に焦点を当てる事をするようになりました。

起こるか起こらないか分からない未来に不安を抱いて、今と言う時間を台無しにしないように・・・と思います。

そして、私は、今の日本人に襲いかかっている社会的現象は、まさに・・・

VI (Vertural Insecure) 仮想不安 そのものだと思うようになりました。

仮想現実(VR)、仮想通貨よりも、怖い・・・仮想不安

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感想(0件)

YouTube 武田邦彦 ホントの話

①「温暖化してるの?してないの?石油はなくならないの?」
「フェイクニュースにだまされないために」

YouTube 武田邦彦 ホントの話

①温暖化について
②有性生殖について